セネガル料理に飽きた時に食べたくなるセネガル料理
そんなにメジャーじゃないメニューだが、ひととおりセネガル料理を食べ尽くし、そろそろ日本食が恋しくなって来た時にどストライクなさっぱり料理。
セネガルにもこんな爽やかなメニューがあるのではないか!と感動する。
監修役のゲコ姐が、セネガル料理の中で一番好きなメニュー。
そもそも、「セボン」てフランス語で「おいしい」という意味。
「おいしい」というのが料理名になってるほどだ。
下の動画の1分20秒に『セボン』が出てくる。
ただ、こちらのメニューもやはり日本じゃあまりお目にかからない。
やっぱり食材がない!
そこで、監修役のゲコ姐に相談しながら、いろんな日本の代用食材をいろいろ試し、なんども失敗しながら、ようやくセボンに近いところまで到達できた。しかもちゃんと美味しく!
なかなか食べる機会のないセネガル料理、ファティマタ流『セボン』。
話題になるから作ってみよう!
ファティマタレシピの監修はセネガル料理やブラジル料理のスペシャリスト、ゲコ姐さん。
今回はすり鉢かフードプロセッサーがないとキツイかもしれない。
ご用意いただく食材
<材料> 3~4人前(家族が多い人は、量を増やしてみてください。)
<使う調味料>
塩、コショウ、唐辛子、レモン汁(ポッカなど)、マギーブイヨン、マスタード(ディジョンがおすすめ)、味噌又は豆豉ジャン、パームオイル(お好みで)
<ご飯用>
米
あさりの水煮缶(少々)
中華用の乾燥エビ(少々)
ナンプラー(少々)
ほんだしなどあれば(少々)
<準備する野菜>
玉ねぎ 半分
ニンニク 2片
ピーマン 1個
オクラ 4~5本
ほうれん草又はモロヘイヤ ひと束のうち1フサか2フサ
トマト 半分(小さいトマトなら1個)
大豆の水煮缶(大さじ2)
<焼き魚用の魚>
魚の切り身(さわら、カジキマグロ、真鯛、鮭、なんでもでも良い。)
*鮭は生鮭で。骨がない魚の方がよい。
ファティマタ流、セボンの作り方レシピ
当日は以下の手順で行います。
①<ご飯を炊く>
炊飯ジャーに米、あさりの水煮缶(大さじ1)、中華用の乾燥エビ(少々)、ナンプラー少々、塩、ほんだしなどあれば少々入れて炊きはじめる。
②<ノッコスを作る>
下記の材料をフードプロセッサーで砕く。
③ノッコスAにマスタードとレモン汁を混ぜる。ノッコスBは何も入れずそのまま。
ノッコスAの少し(全部使わない)を魚にり(切れ目を入れて、切れ目の中にも入れる。)少し置いておく。
(この間に⑦のオクラとほうれん草を茹ではじめよう。)
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